レーシック手術のメリットとデメリット

レーシック手術の最大のメリットは、裸眼での生活が可能になるということです。

点眼麻酔で痛みも少なく、手術の時間も短く、日帰り出来るということも大きな魅力ではないでしょうか。

手術後は点眼や保護用メガネ、保護用眼帯などが必要となりますが、術後の視力回復も比較的早いと言われています。

手術の効果は半永久的に続きます。

手術の翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後と、病院によって違いはありますが、定期検診を受ける必要があります。

視力と健康な目を保つためにも、きちんと検診を受けましょう。

コンタクトレンズやメガネが合わず、頭痛や肩こりに悩まされている人は、そういった悩みも解消するようです。

しかし、レーシック手術にも、デメリットはあります。

ドライアイの酷い人や、角膜の厚みが足りない人は手術を受けることが出来ません。

アレルギーや持病がある人も、断られる場合があります。

体が成長中であることから、20歳以下(病院によっては18歳以下)の人も手術を受けることができません。

また、稀に合併症や後遺症が起きる場合がありますが、適切な手術を受けた場合、そういった可能性は1パーセント以下となっています。

レーシック手術をした人は、パイロットになることが出来ませんので、注意が必要です。

レーシックに興味のある人は、メリットデメリットをよく考えましょう。

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